トピックス

かまどご飯体験

たつのハートフルごはんの皆さんに来ていただき、3年生がかまどご飯体験をしました。米のとぎ方や水加減など普段は気にもせずにいただいているご飯ですが、昔はおいしいご飯を炊くために、多くの手間がかかっていたということが学べたようです。かまどを火にかけた後は、がんばれコールの中で全員でうちわであおぎ、炊き上がったご飯を見てニッコリ。給食時間に何杯もおかわりをした子どももいたようです。いつも食べているご飯よりも、苦労した分、おいしさもいつも以上に感じたことでしょう。

  

マラソン大会

秋の澄んだ青空のもと、マラソン大会を実施しました。沿道で見守っていただいている保護者の皆様や地域の皆様からの応援を力に変え、頑張って力走する子どもたち。「苦しさに負けず最後まで走り切ろう」、「少しでもよい順位、タイムを目指そう」という思いを胸に、ゴールをめざしてがんばりました。ゴールをした後、順位票を満足そうに受け取る子もいれば、悔しそうに受け取る子もいました。それぞれの思いを次の新しい挑戦の糧にしてくれることを期待しています。立番として協力していただいたPTA役員の皆様、応援してくださった保護者の皆様・地域の皆様、ありがとうございました。

  

動物愛護教室

兵庫県動物愛護センター龍野支所の方を講師にお招きして、動物とのふれ合いを通して、思いやりや命を尊重する心を育てることを目的とした動物愛護教室に1年生が参加しました。人と犬の心音を聞くことで、同じ命をもつものとして生き物と接することの大切さ、犬とふれ合う時の注意点、飼う時の世話の仕方などを教えてもらいました。「かわいい」と自分の思いだけで接すると動物にとっては迷惑だと感じることがあるかも。動物の気持ちをよく考えて、優しさや思いやりをもって接することが大切だということをしっかりと学びました。

  

歯磨き指導

1・2年生児童が歯磨き指導をしてもらいました。感染予防のため、歯ブラシを使っての練習はできませんでしたが、どうして虫歯ができるのか、どんなおやつが虫歯になりやすいかなどを教えてもらいました。教えてもらったことを実践して、いつまでも健康な歯でいてくれることを願います。

 

令和4年度入学式

満開の桜が祝福しているかのような青空のもと、令和4年度の入学式が挙行されました。大きなランドセルを背負って、ドキドキしながらやってきた1年生。そんな1年生を6年生が優しく教室まで案内してくれました。入学式もしっかりと話を聞いて、「がんばるぞ」という気持ちが伝わってきました。早く学校での生活に慣れて、龍野小学校が大好きになってくれることを願います。

卒業証書授与式

春の暖かな陽ざしが降り注ぐ晴天のもと、令和3年度龍野小学校卒業証書授与式が挙行されました。今年度も新型コロナウイルス感染防止のため、卒業生、保護者、教育委員会代表、教職員と限られた参列者、および内容も縮小しての式でしたが、卒業する42人は、晴れやかな笑顔、堂々とした態度で小学校最後の日を迎えました。校訓「清き心と力」を胸に6年間の本校での学びを礎として、中学校、そしてその先の人生をたくましく生き抜いてほしいと願います。

6年生を送る会

体育館を使って、お世話になった6年生にお礼と卒業へのメッセージを伝える「6年生を送る会」を実施しました。感染防止のため全校が一斉に集まるのではなく、各学年が順に6年生の前で出し物をしたり、プレゼントを渡したりする形式で行いました。各学年の趣向を凝らした出し物やゲームに6年生も笑顔いっぱいの楽しい会になりました。5年生も6年生に代わる学校のリーダーとして、この会が成功するように企画・運営にがんばりました。全校生が届けた応援メッセージは、きっと中学校に進学する6年生への大きな励みになったことでしょう。

愛校作業

6年生がお世話になった学校のあちらこちらを清掃してくれました。この学校で過ごすのもあとわずか。頑張って勉強した教室、友だちと楽しく遊んだ運動場、いろいろな思い出がつまった学校を感謝の気持ちを込めて、きれいにしました。卒業の日を迎えるまで、一つでも多くの思い出を残してくれたらと思います。

 

卒業式練習

3月23日の卒業証書授与式に向けて、練習が始まりました。一つ一つの動作、返事に6年間の思いを込めて頑張って練習しています。感染防止のため、今年度も限られた参加者のみ、縮小した内容の式となりますが、きっと6年生は小学校生活の総まとめとなる素晴らしい式にしてくれると期待しています。

認知症サポーターキッズ誕生!

 1月18日、4年生が「認知症サポーターキッズ養成講座」を受講しました。認知症についての知識をもった「たつの市キャラバン・メイト」のボランティアの皆様に、劇を交えながらわかりやすく楽しくお話をしていただき、認知症について学びました。児童からは「認知症のことがよくわかった。」「これから自分にできることをしていきたい。」などの声が聞かれました。